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さて今日は業態決めについてお話ししたいと思います。業態決めについてはオーナーさんによって人それぞれだと思います。

 

はち子社長が思うメリット・デメリットも織り交ぜてお話ししたいと思います。

 

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長年やりたかったお店

 

例えば長年イタリアンで修行して、修行中色々な試作を考えておいて晴れてビストロをオープンされる方など。

 

メリット

 

想いが強いので素敵なお店ができるのは間違いないですね。その筋に関して知識も豊富でお客様も来店して楽しいお店ができるでしょう。

 

デメリット

 

このパターンは料理が好きな方に多い出店理由ですが、正直料理以外の事が乏しいお店になる事が多いです。

“こんなに美味しい料理を出しているのに”や“食材も一流を使っているのに”など。飲食店というのは美味しいものを出すだけでは繁盛店にはなれません。接客だったり店内の音楽だったりトイレの綺麗さだったり。

 

現在やっている業態

 

2店舗や3店舗の出店の際に現在やっている業態(焼き鳥屋さんなど)をやる。

 

メリット

 

システムが構築されているので出店が楽。スタッフも行き来ができるのでシフトが組みやすい。

 

デメリット

 

商圏が狭い場合は単純にお客さまの分散になってしまいます。また2店舗3店舗ということもありオーナーさんがいる日といない日が出てきます。

自分が思っている以上にお客さまはお店ではなく自分についてくれていることを肝に命じてください。

 

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フランチャイズ加入

 

焼肉屋さんやラーメン屋さんなどありますね。ちなみにはち子社長の元カレさんも全く違う業種から現在フランチャイズのラーメン屋さんを経営しているみたいです。

 

メリット

 

はち子社長の元カレさんのように飲食業未経験者でも出店する事が可能です。ブランド名があるので立ち上がりも早いですね。

 

デメリット

 

自由がきかない会社さんはどこまでもお金を取られます。食材やお酒屋さんも縛られて高めに設定され大元にキックバックされていたり。規約も多いです。考えたくもないとは思いますが“失敗して閉店する場合どうなるのか”はちゃんと確認してください。

 

真似っこのお店

 

大きなところでいうとモンテローザさんは公言していますよね。他にはローストビーフ丼やパンケーキ屋さんなど。

 

メリット

 

流行っているのである程度集客が見込めます。またメニュー決めも真似をするだけなので楽ですね。

地方の飲食店経営者さんは東京などで流行っている業態を地方に持って帰られる方が多いです。

 

デメリット

 

流行っているものは流行りが終わるととんでもなく売上が下がります。

また自分が真似できたということは他のライバル会社さんも真似ができてしまうので、気づいたら同じようなお店がたくさん出来てしまいます。

 

まとめ

 

前半はこのような感じです。後半でははち子社長が業態決めをする3つの理由をお話ししたいと思います📝

 

 

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