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さて今日は前回に続き業態決めについてお話ししたいと思います📝

 

 

今回は実際はち子社長が11月にオープンする新店舗の業態決め理由

ベスト3をご紹介いたします。

最後にははち子社長の新店舗の業態を発表したいと思います㊗

 

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第3位 その業態をやりたいかどうか

 

これ本当大事です。はち子社長は現在和食、イタリアン、タイ料理、中華、シャンパンバー…色々な業態をやっておりますが

自分が食べたい!と思うお店自分が行きたい!しか作らないです。

 

好きに理由はいらない!って感じですね。はち子社長は自分で言うのもなんですが、飲食に対して自信があります。そんな自分が食べたい、行きたいというお店を作って流行らない訳がないと思っています。

自分の好きは大事にしましょう。

 

注意点

 

しかし絶対の自信の中でも冷静な判断は必要です。

 

自分だけ盛り上がっていても冷静になると世の中ではそうでもなかったります。自店が他にあるならばそこのお店で気になる業態のメニューをオススメで出してみるもの良いと思います。

 

第2位 立地に合うかどうか

 

東京と兵庫では好みも流行りも全然違うのは当たり前ですが、駅の南口と東口でも客層は変わりますし好みも変わります。

 

注意点

 

①周辺ではどんなお店が流行っているか?

②新しいものに手を出すならその土地ではまだ早すぎないか?

 

この2つに着目してほしいと思います。

はち子社長はその土地でお店を開くとなると同じ業態になりそうなお店はもちろんですが、食堂やスナックなども行きます。市場調査はするに越したことはありません。

 

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第1位は お店の大きさ・広さ

 

はち子社長は結局はお店の大きさで業態を決めます

 

これ冗談じゃなく本気です。なぜならはち子がオープンするお店は30坪のお店もありますが5坪ないお店もあります。

 

となると厨房の大きさにより席数も変わり売上げも変わります。

 

小さいお店の時はいかに厨房機器を減らせるかが勝負となります。

 

はち子社長の新店舗の業態は?

 

と言うことで私のストックの中から今回は中華バル🐼をやることに決めました。

上記ベスト3に当てはめてみると

 

中華バルの業態をやりたいかどうか

 

私自身サクッと安く餃子が食べれて夜中も中華つまみにお酒が飲めるところに行きたかったのでこの業態に決めました。

 

この立地に合うかどうか

 

昼飲みも盛んで単価も安いお店が繁盛しているエリアでした。また滞在時間も短い印象だったので餃子は早く提供できるので選びました。

 

4.9坪のお店の大きさ・広さで大丈夫か

 

中華の方
中華って厨房広いイメージがあるけど…大丈夫なの?

 

ですよね!けど実際は出来ちゃうんですよ!今回スープが必要な麺系をメニューに入れないため

 

・茹で麺機

・スープコンロ

 

が要らなくなります。はち子社長は

 

・餃子焼き機

・3口コンロ

・フライヤー

・シンク(今回手洗い場の設置は免除してもらったので2層シンク1個だけでした)

 

のみで厨房を構成させます。

どうでしょうか?小さいスペースでもできそうですね!

 

まとめ

 

とにかく日頃からたくさんのお店を周り、たくさん食べて飲んで、スタッフさんと触れ合ってお客様とも仲良くなってアンテナを張ってください

 

引き出しがあればあるほど選択肢は広がりますし悪いことはないと思います😊

 

 

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