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※なぜかこちらの記事のみ形式が崩れていて段落などなく読みにくくなっています。改善するまで申し訳ございません。   今日は飲食店のお金についてのお話をしようと思います。 まず最初に言いますが、  
はち子社長
飲食店経営は儲かるのも儲からないのもあなた次第です!!
ってそんなのは誰でも知っていることですよね。けど本当にはち子社長は人次第やり方次第だと思っています😊   実ははち子社長は未経験から飲食業界に入って1年ちょっとしか修行をしなかったのに23歳で独立してから現在10店舗飲食店を経営しています。ちなみに大学で経営を学んでいたわけでもありません。高卒です。 逆に20年雇われ店長をして晴れて自分のオープンしても1年でお店を潰してしまう方もいます。   また自分は一切現場に立たず数百億円儲けている方もいれば、毎日休まず朝から晩まで現場に立っている方もいます。   この記事にたどり着いたということは 飲食店をやってみたいけど儲かるのか心配 という気持ちを持っているのかと思います。   飲食店オーナーの方がわざわざはっきりとした数字は教えてくれないと思いますし、よくいる自称飲食店コンサルの方も自分でお店を経営してるわけではないですからね。 今回はち子社長は実際の大まかな数字を公開してみなさんに飲食店経営の現実をお伝えしたいと思います📝  

飲食店でお金がかかるもの

さて皆さん飲食店を開くにあたって毎月何にいくらかかると思いますか?今回は一般の家庭の家計簿と照らし合わせてみましょう。
項目 一般家庭 飲食店
家賃 マンションなり戸建なり テナント料金
光熱費 ガス、水道、電気 ガス、水道、電気
人件費 日々のおこずかい 自分含めスタッフの人件費
食材費 エンゲル係数ってやつです 食材仕入れの値段
備品代 シャンプーなど トイレットペーパーなど
交際費 お友達とのお食事 スタッフさんとの食事
保険 火災保険や生命保険 火災保険や社会保険
税金 住民税 法人税
通信費 電話 電話
宣伝 SNSなどの課金? HPサイト使用料
返済 借金があれば 銀行借入金
貯金 老後に備えて 設備故障に備えて
貯金2 子供のために 新店舗のために
部外 親の介護 本部経費
こういったところでしょうか?他にも、アーケード費用や看板設置代、もちろんレシート用紙やマットのリース代やおしぼり、音楽使用料などまだまだたくさんあります。 ではこれを実際の数字に当てはめていくと
飲食店 はち子社長の会社の場合
テナント料金 14万円(4.9坪)〜55万円(5.6坪笑)
ガス、水道、電気 全部で10万円から15万円
自分含めスタッフの人件費 一日2人から4人体制で100万円から140万円
食材仕入れの値段 28%から35%
トイレットペーパーなど 備品は5万円として計算
スタッフさんとの食事 月2万円
火災保険や社会保険 10万円
法人税 一旦保留
電話 1万円
HPサイト使用料 1万円
銀行借入金 30万円
設備故障に備えて 10万円
新店舗のために 一旦保留
本部経費 15万円プラス役員の人件費
その他 5万円
さてはち子社長の会社の平均的な店舗の例を出してみると、例えば月商400万円(税込)だとすると食材仕入れ28%112万円と消費税8%32万円。そこに250万円をプラスすると。。。一旦保留にしていた法人の支払いもほぼなくなったものの新店舗のためへの貯金どころか本部の役員の人件費もでませんね。

どのくらい儲かるのか?

先ほどに続き上記の例であげた店舗でいうと売上げの良い月で600万円弱、悪い月で400万円ほど。ならすと月商450万円ほどです。 ご自身が現場に出て本部経費もかからないのならば残りますね😊 ただ自分の体が資本の中、退職金も出ないので一般の方よりは貯金をしておかないとダメですよね。そして飲食店をやりたいということは食べることも飲むこともお好きですよね? 自分が飲食店をやるとなると今の5倍以上は飲食費用がかかると思っててください💴  

まとめ

  はち子社長は“お金持ちになりたい!”と思っていたら飲食業の道は100%選んでませんでしたね。 違う業種を選んでました。   ではなんで飲食業を選んだかって?それはまた今度お話しさせていただきたいと思います😊    
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